2017-11

「薪ストーブのある家」が完成しました。

この住まいの核となる「薪ストーブ」が、1階のリビングダイニングホールに設置されました。空間全体がやっと落着いた感がします。煙突は、中心性と暖房に配慮し、2階のコモンスペースに現れ、屋根へと貫かれています。


上左:ポーチからバルコニーを見上げる。                                      上右:広いポーチから玄関扉を見る。スリット窓はシューズルームの明り取り窓。              下左:リビングダイニングホール。正面薪ストーブ右扉がシューズルームへ、左扉は土間玄関へ、その左はワークスペース。薪ストーブ背面に階段がある。                         下右:2階コモンスペース、煙突とカウンター机を見る。その奥が1段下がったフロア-になっている。右がバルコニー。


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「薪ストーブのある家」内外装工事の写真を更新しました

天候にも恵まれ、外部の木部造作と塗装が大方終了し、まもなく外部足場を解体できそうになってきました。また、内部の造作家具や木製建具の取り付け工事が始まり、塗装も順次進行しています。今月(7月)は、いよいよ完成・引渡しになります。


左:2階バルコニーの西側より東ポーチ側を見る。正面は、ガルバリュウム鋼板張りの外壁袖壁。道路に面する南面は、外壁・手摺り・軒天垂木とも木質素材で構成されている。                中:1階リビングの収納壁面。ラーチ合板壁とシナベニヤ扉で構成されている。               右:2階コモンスペース。ラーチ合板壁と白に塗装された屋根勾配天井。


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「薪ストーブのある家」現場写真を更新しました。

内外仕上げ工事が順調に進行中です。先日工場でセレクトしてきた、内装壁用のラーチ合板を現場に並べて割付けを行いました。また、外壁の杉板も張り終え、建て主様が作った見本色をもとに色合せを行い、色彩を決定しました。

左:2階の壁にラーチ合板を張っている状況。良質のラーチ合板なので木目がとても美しく、空間に和らぎを与えてくれることを期待しています。                                        中:ポーチから玄関を見る。木製玄関扉とスリット窓が入ります。                          右:南側外壁杉板張りの色合わせ。南全面と軒の化粧垂木を見本色で塗装します。高森の家9-1    高森の家9-2    高森の家9-3


「薪ストーブのある家」煙突工事の写真を掲載しました。

今回の薪ストーブ工事は、本体を1階リビングに設置して、煙突は2階床と小屋を貫通して屋根上に突出させる工事を行っています。したがって、煙突の貫通部分の防火措置と屋根の防水工事が要点となります。また、2階セカンドリビングのカウンターを貫通させる為、その精度も要求されている工事です。屋根防水の関係で先行して煙突のみ設置工事を行います。

左:小屋見上げ写真。左上に貫通部分の煙突下地が見える。                        中:防火措置を行った後、断熱気密工事を施した状況。この後に天井仕上材を張込む。      右:屋根上に突出し夕日に輝く煙突。屋根面との取り合いは予め防水措置を施し、その上に煙突を設置してある。

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構造用合板の工場立会い検査を行ってきました

「薪ストーブのある家」の内壁仕上げ全面に使用する、構造用合板の工場立会い検査を行ってきました。ロシア産唐松材を素材としたJAS規格の3×9版で、厚みが8.5mmの構造用合板(ラーチ合板)です。合板は丸太をかつら剥きして交互に張り合わせたものですが、製造上構造用合板などの下地に使用するものは節があるのが一般的。今回の薪ストーブのある家では、化粧材として使用するために極力木目が揃い、無節に近いものを使いたく、工場立会いで厳選してきました。


左:合板工場の内部写真。この工場では、合板の実加工や表面仕上を行う。             中:主な物を立てかけて合板の板目を見比べ、表情に差が無いかなどを確かめる。         右:長さが2.73mあるので、床から天井まで一枚で取れる。


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「薪ストーブのある家」が上棟しました

基礎工事が完了し、養生後に集成軸組構造による「KES工法」の建て方が始まり、完了しました。

左:クレーンを使った建て方。1階部分が完了された状況。                            中:1階部分。柱を基礎に直接載せ金物で接合し、精度と強度を確保するのがこの工法の特長。                                                      右:2階部分。少ない柱で広々とした内部空間をつくれるのも、もう一つの特長。

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「薪ストーブのある家」基礎工事が完了しました

ベタ基礎工事が完了しました

左:ベタ基礎ベース部分のコンクリート打設完了
中:KES工法用柱脚部分アンカーのセット状況
右:基礎立上がり部分の完了、この後は建て方の工程になります

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「薪ストーブのある家」 ベタ基礎鉄筋工事完了

左:基礎下の砕石転圧検査T120
中:基礎の鉄筋検査 D10.@200. 端部D13
右:基礎全体

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「薪ストーブのある家」 着工

地鎮祭・丁張・根切りの様子

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「薪ストーブのある家」 実施模型1:50

内外空間の詳細確認

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「薪ストーブのある家」スタディ模型1:100

敷地利用・空間構成の検討

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