2017-11

「大塒町の家 Simple House」 建築工事が完了しました

大塒町の家(Simple House)は、外構工事を残し大方工事完了しました。「住み手の生活サイズに合わせた・シンプル+コンパクト」をテーマとして床面積30坪程でローコストを図りながら計画されています。その中で、ベタ基礎・外張り断熱気密・アルミ樹脂サッシ+複合硝子の基本的建築性能も備えた住宅を実現しています。施主のご厚意により今週末の3月1日(土)・2日(日)にオープンハウスを開催する事になりました。詳しくはHPトップの「イベント欄」をご覧になって下さい。

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『大塒町の家』 現場写真を更新しました

「大塒町の家」は、内外造作工事へと順調に工事進行しています。                                                          階段・吹抜け廻り手摺り並びにコモンカウンター・キッチン廻り収納棚・ロフトなどの造作が大方完了し、立会い検査しました。今後は2月末の完成を目指し、塗装・クロス・器具付けの工程へ着手します。                                                   また、3月1日(土)・2日(日)にはオープンハウスを開催する予定です。詳細は、後日イベント欄にてお知らせ致しますので皆様ご覧になって下さい。

上左:外観全景。バルコニーの木製手摺り工事中。                                                                     上中:オープンキッチンと家事コーナー。                                                                     上右:キッチン越しに吹抜け・テラス方向を見る。                                                     下左:2階吹抜け廻り。手前と正面にコモンカウンター机があり、1階正面はキッチン。2階カウンターに座るお子さんと1階キッチンの母親が対面する。                                                               下中:階段方向を見る。階段上2階にはコモンカウンター机。                                                                  下右:2階全居室に設置するロフト。右側にはハシゴが設置される。

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「大塒町の家」 外壁張り工事が完了しました

大塒町の家は、外壁張り工事が完了し、内部も壁仕上げ下地のプラスターボード張り工事まで完了しています。                                                                                           外壁は、繊細なストライプの利いた断熱材一体ガルバリュウム鋼板(新商品)を3面に張り、庭側の外壁面のみマットなホワイト色、そしてバルコニーはウッドで仕上る外観デザインとしています。                                        内部は、床と天井を無垢板材と合板張り、壁はホワイト色で統一したインテリアとしています。

上左:道路角地から見た外観。正面の外壁はホワイト色に塗られ、2階にはウッドのバルコニーが設置されます。                                                                                    上中:北側外観。北西の季節風雨から守るよう、断熱材一体のガルバリュウム鋼板で包まれている。                               上右:物置のあるポーチ。雨の日の買物などでも濡れずに降車できる。                                                        下左:リビングダイニング。テラス窓上部は吹き抜け空間となっている。正面階段、左開口奥は和室になっている。                                                                                下中:2階吹抜け周り。                                                                 下右:2階吹抜け周り。吹き抜け越しにコモンスペースと階段を見る。 

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「大塒町の家」 工事進行状況を更新しました

「大塒町の家」は、木造軸組の構造体が完了しました。                                                                 この住宅は、デザインとコストを踏まえて勾配屋根(小屋組み)現しになることもあり、外張り断熱気密工法を採用しています。その上で、室内に現れる垂木が開口を通じて軒先まで連続して突出する美しいリズム感を期待し計画しています。

左:軒先の化粧垂木詳細写真。                                                                       中:1階リビングルーム。右側開口上部は吹抜け空間。                                                     右:2階の吹抜け周りのコモンスペース。 

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「大塒町の家」建て方が開始され上棟しました。

澄み切った青空の中、大塒町の家の「建て方」が開始されました。                                                        団地内ではありますが、角地ということもあり近所の人や通りがかりの人も立ち止まりしばし見つめる様子が見られます。                                                                                 リビングの中心に吹き抜けを内包し、北側に登り勾配屋根の最頂部にロフトを設けたカタチが少しずつ現れてきました。

上左:建て方開始。上中:大方の建て方完了。上右:2階のリビング上部吹抜け周りのコモンスペースを見る。                                                              下左:2階のロフト部分を見る。下中:吹抜け越しからは、遠方の蔵王連峰や太白山が見渡せる。下右:屋根庇を見上げる。垂木現しのデザインになります。

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「大塒町の家」基礎工事が完了しました。

「大塒町の家」は、基礎工事に取り掛かっています。丁張り立会い確認後、根切り底地盤を目視確認し、根切り工事、基礎下砕石転圧、防湿シート敷き込み、ベタ基礎配筋、コンクリート打設へと順調に施工されています。一時雪に見舞われましたが、大方天候にも恵まれ、今月末には「建て方」を行う予定です。 

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「大塒町の家」地鎮祭を執り行い着工しました

仙台市八木山の南斜面に位置する「大塒町の家」は、過日「地鎮祭」を無事執り行い、先日には「丁張り」の立会いを行って着工しました。                                                                             今後は、11月末頃の建て方を経て年明けの2月末の完成を目指し工事進行して行きます。                                南西側道路から2m程高い敷地で、吹抜けを囲んだ2階の各部屋からは「大塒公園と緑地帯」が見渡せる工夫をしたプランとしています。

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現在進行中のプロジェクトに「大塒町の家」を掲載しました

「大塒町の家」の計画地は、仙台の高台に位置する八木山地区の東斜面団地内北西角地に位置しています。敷地は西側道路より2.0m程高く、2階からは道路向いの建物越しに緑豊かな公園を望めるよう計画しています。                                                                                                            内部は、1階リビング中央に吹抜けを挟んで2階に家族の為のコモンスペースを2箇所設け、そして屋根勾配に合わせて1階リビングから吹抜けを通じながら2階ロフトまで空間が連なり、住まいに広がりと一体感を創出しています。
何より家族が健康で楽しくそして元気が湧き出る住まいを目指し計画を行っています。

左:北西側から見た模型写真。左側の物置と一体となったポーチ屋根は、雨天時の車の乗り降りや自転車置場として使用で着ます。
中:北西側から見た鳥瞰模型写真。道路から高い敷地は、比較的プライバシーが保てる。
右:南西側から見た模型写真。中央の大きめ1・2階窓廻りが吹抜け空間部分。 

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