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2019-02

「小高の母屋」 石積み

◆2019・2・5
小高母屋19・2・6 
外構工事ではエントランスの石積み工事が進んでいます。
新しく造るコンクリート造の塀に、以前の蔵で使われていた石材を再利用します。
石積みの反対側は杉の小幅板型枠の打ち放しです。
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「小高の母屋」 内部造作

◆2019・1・23
小高母屋19・1・23-1
1階のダイニングから吹抜け空間を見る。
下地工事が進み、空間のつながりが見えてきました。以前の蔵に使われていた大黒柱も設置されました。

小高母屋19・1・23-2
2階の吹抜け空間を見る。
以前は和室だった部屋を、大胆に床を撤去し吹抜けに。さらに上部に越屋根を設けて光を下階に導く計画です。

「小高の母屋」 記憶をつなぐ古民家リノベーション 外構解体工事

◆2018・12・20
小高の母屋1227-2
現場では内部の解体補強工事と同時に、外構の解体工事が進んでいます。
以前は通り沿いに蔵が建っていましたが震災により倒壊。
離れ同様に新たにコンクリート塀をと下屋を設ける計画です。

小高の母屋1227-1
母屋と離れの間にも、以前は蔵が建っていましたが、こちらも震災で倒壊。
母屋と離れを繋がぐ広場として計画中です。

「小高の母屋」 記憶をつなぐ古民家リノベーション 構造補強打合せ

◆2018・12・6 
2018・12・6-4

2018・12・6-5
現場では内部解体が進み、躯体が露わになってきました。
新たに見える部分と見えなくなる部分、補強が必要な箇所など、現場監督・大工さんと打合せを行いました。

2018・12・6-6
震災にて倒壊した蔵に使われていた欅の大黒柱が大事に保管されており、今回のリノベで再利用するために調査してきました。吹抜け空間の一部に移設する予定です。


「小高の母屋」 記憶をつなぐ古民家リノベーション 解体工事

◆2018・11・15
小高の母屋18・11・15-1
現場の解体工事が始まりました。
囲炉裏や銘木による造作など、既存部分を残しながらの改修になります。


小高の離れ18・11・15-1

小高の離れ18・11・15-2
昨年の11月に竣工した「離れ」にもお邪魔してきました。
外構の植栽工事が完了し、建物内外で四季の移ろい感じる空間になりました。

「小高の母屋」 記憶をつなぐ古民家リノベーション 計画模型

小高の母屋 計画模型
◆2018・8・20  計画模型

南相馬市小高区にて計画中のリノベーションプロジェクト。
昨年竣工した「小高の離れ」(模型奥)のリノベーションに引き続き、同敷地内に建つ築45年の木造2階建て古民家(模型手前)を、家族・友人・親戚など、人の集う空間にリノベーション。なまこ壁の外壁や和室の造作を残しながら、新たな空間と価値を創出していきます。
今秋に着工予定です。

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SPAZIO建築設計事務所
(スパジオ建築設計事務所)
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