2017-11

「コモンスペースのある家」 外部足場が解体撤去されました

「コモンスペースのある家」は、外部塗装が完了し今週末外部足場が解体されました。                                           黒のガルバリュウム鋼板で外壁3面を包み込み、南面のみホワイト色に塗装し、手摺りと軒裏などの木部を濃茶で仕上げてシンプルな外観を創り出しています。                                                                      内部仕上も白・黒・白木を基調に順調に仕上げ工事へと進行しています。                                                 来月2月9日(土)には、オープンハウスを開催する予定になっています。詳しくはイベントコーナーをご覧になって下さい。

左:西道路側より見た外観全景。左の突出した部分が、物置のある風・雨よけポーチ。左側には木製手摺りの2階バルコニーが見える。                                                                            右:2階のコモンスペース越しに南側バルコニー方向を見る。 

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「コモンスペースのある家」外壁張り工事が完了しました

「コモンスペースのある家」は、金属サイディング外壁と木製格子状手摺りが取付けられ、大方の大工工事が完了しました。今後は、来年2月初旬の完成・引渡しに向けて塗装工事等の仕上げ工事に取り掛かって行きます。

左:バルコニーコーナー見上げ写真。木製横格子と垂木現し軒天を見る。                                                    中左:洋室北側を見る。天井は、垂木並びに野地板現し仕上げ。                                                  中右:寝室からバルコニー越しに南方向を見る。                                                        右:階段手摺り越しにコモンスペース越しにバルコニー方向を見る。

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「コモンスペースのある家」工事写真を更新しました

「コモンスペースのある家」は、屋根・外壁耐力壁・断熱工事・サッシ取り付けが終了し、指定確認検査機関の中間検査を受けて現在順調に工事進行中です。                                                             また、外部の化粧垂木や内部現し梁材のイメージも伝わるようなところまで来ています。                                今後は、仕上げ工事を中心に進行して行きますが、その色彩とテクスチャーは、黒・白・木質の三種で纏め上げています。

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「コモンスペースのある家」建て方が完了しました

「コモンスペースのある家」は、先週から「建て方」が開始され大方完了しました。                                                       今週月曜日には雪が降りましたが幸いにも屋根下地防水工事を終えていましたので、構造材などあまり濡れずにすみました。(背景の泉岳に積雪風景が見えます建て方日程は天候を見計らう事も重要と言えます。                                                          12月中旬には屋根・サッシ・外壁工事を終え、中間検査を受ける予定で順調に工事進行しています。

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「コモンスペースのある家」使用する木軸組構造材を確認してきました

コモンスペースのある家に使用する「木軸組構造材」を加工するプレカット製材工場に行き確認・打合せしてきました。今回も全て宮城県産杉材の燻煙乾燥材を使用しています。柱は全て120角材、梁も見付け巾120を基準にしています。基礎工事も完了し十分な養生期間を経て、加工後は天候を見計らい建て方へと工事進行する予定です。

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「コモンスペースのある家」基礎工事が完了しました

仙台市泉区の泉ビレッジ内に新築計画中の「コモンスペースのある家」は、過日丁張り立会い検査を行い基礎工事を着手しました。
その後天候にも恵まれて順調に進行し、基礎鉄筋立会い検査を経てコンクリートを打設し、先日基礎工事が完了しました。

左:丁張り検査。主に建物の配置と設計GLを図面通りに設定されているか、また周辺隣地との不具合は無いかを現場立会いで決定します。
中左:ベタ基礎の配筋状況全景。使用している鉄筋径(太さ)とピッチ(間隔)、接ぎ方を確認。
中右:要所のホールダン金物の配置・仕様などの設定を確認。
右:ベタ基礎のコンクリート打設完了全景。
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「コモンスペースのある家」実施模型を掲載しました

実施設計による模型を掲載しました。新たに幅広のバルコニーを設置し、機能的にも充実した計画になりました。                                                                       冬季の泉岳颪(おろし)対策として北西東面は通気を挟み二重の断熱工法を行いガルバリュウム鋼板で包んでいます。一方日当りの良い南面には木製バルコニーなどのナチュラルな素材で構成し住まいに和らぎを演出しています。                                                                              現在は基礎工事に取り掛かっており、来年1月の完成を目指し工事進行しています。

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「コモンスペースのある家」地鎮祭を執り行い、着工しました

「コモンスペースのある家」の敷地は、「泉ヶ岳を見渡せる」所に位置しています。この住まいに春夏秋冬の景色を与えてくれる事も期待しています。このような敷地に於いて、晴天の先日無事地鎮祭を執り行いました。


左:敷地からは泉ヶ岳の全景が見渡せる。2階の窓から望めるように計画しています。           右:地鎮祭の状況写真。


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現在進行中のプロジェクトに「コモンスペースのある家」を追加しました

1階は、キッチンを独立させ、全面南向きのリビングダイニングルーム。2階は、家族の成長と共に自由に区画できる家族共用の空間「コモンスペース」を備えた住宅の計画です。

スタディ模型 縮尺1:100                                              左:南西側より見る。敷地は、前面道路から80cm程高く、南側角には予め駐車場用として道路レベルまで漉き取ってあります。                                              中:1階の格子部分は、土間物置のあるポーチになっています。                                   右:鳥瞰写真。全体的にはキューブ状の形態です。実施案では、2階南側に前面バルコニーを設置する予定です。

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