2007-06

現在進行中のプロジェクトに「松島の家」を追加しました

「松島の家」は、4間四方平面の総2階建てに、ポーチ(2階はテラス)が突き出した建築形態をとっています。1階リビングホールの南側吹抜け空間は、2階のブリッジ状コモンスペースを包み込んで1・2階を一体の空間とし、さらにその空間は個室間の西側テラスへ抜けて外部へと連なっています。各個室は、その共有空間に隣接させ独立性と開放感とのバランスを図った計画としています。さらに隣接地とのプライバシーに配慮しながら、光と風を効果的に取り込む為の開口部を四方に配置しています。またドックハウスを建築内に組込み屋外にはドックランも設けています。


左:南側外観。1階の大きな開口部分が吹抜けのあるリビングホール。中央2階の窓は、その吹抜けへの光を取り込み、また遠方の森林を眺める為の窓。                                                 中:南西角を見る。左の突き出した部分がポーチとテラス。                             右:東南角を見る。1階の大きな開口部は、庇と袖壁を付けて日差しと隣地の視線を遮りながら季節風をも取り込む。2階の窓は、周辺の自然景観を眺め、光も取り込む窓。


松島の家1-1   松島の家1-2   松島の家1-3


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「展望デッキのある家」外部サッシの取付けを完了しました

小屋組と外壁の構造用合板(耐力壁)張り工事が完了し、先日中間検査を受けました。また、外部アルミ樹脂サッシも取り付き、次世代省エネ基準の断熱気密工事へと工事進行しています。今後は、間仕切下地、配線関連工事、そして外壁張り工事に取り掛かる予定です。


左:南遊歩道側からの全景写真。                                        中:吹抜け窓にサッシが取り付いた状況。                                        右:吹抜けを通じて1・2階を見る。


那智が丘の家6-1   那智が丘の家6-2   那智が丘の家6-3


「展望デッキのある家」の構造見学会のご案内


今週末、建て主様のご厚意により「構造見学会」を下記に開催することになりました。           集成軸組材をコネクター金物で接合する構法を採用し、開放感のある空間と、敷地特性を生かし眺望を内部に取り込むことを主題とした住宅です。                                  構造が見て取れるこの機会にみなさま一度ご覧になって下さい。                              尚、車でお越しの方は、南側隣地の現地駐車場に駐車願います。

日 時:2007年6月23日(土)、24日(日)。 両日とも午前9時~午後6時まで。              会 場:名取市那智が丘4丁目内。(案内図はこちら)                                         参加費は無料です。                                                 申込先:見学を申込まれる方は、氏名、人数、来場時間を下記までご連絡下さい。             電話022-252-1345                                            Fax022-252-1419                                              Mail  info@a-spazio.com

写真:模型の外部南面写真、現場の内部南面写真、模型の外部北面写真。

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「展望デッキのある家」現場写真を更新しました

「展望デッキのある家」は、建て方も順調に終了し、現在、外壁の構造用合板張りと内部間仕切下地工事へと進行しています。この時点で、外部の形態と内部からの眺望が、少し分かるようになってきました。今後は、外部サッシの取付けと断熱気密工事へと着手して行きます。

左:リビングの吹抜けから2階を見上げる。                                    中:2階吹抜け越しに展望デッキを見る。その先には市街地から太平洋まで望める。          右:2階吹抜け越しに緑道と公園を見る。

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現在進行中のプロジェクトに「コモンスペースのある家」を追加しました

1階は、キッチンを独立させ、全面南向きのリビングダイニングルーム。2階は、家族の成長と共に自由に区画できる家族共用の空間「コモンスペース」を備えた住宅の計画です。

スタディ模型 縮尺1:100                                              左:南西側より見る。敷地は、前面道路から80cm程高く、南側角には予め駐車場用として道路レベルまで漉き取ってあります。                                              中:1階の格子部分は、土間物置のあるポーチになっています。                                   右:鳥瞰写真。全体的にはキューブ状の形態です。実施案では、2階南側に前面バルコニーを設置する予定です。

館の家1-1   館の家1-2   館の家1-3


「薪ストーブのある家」現場写真を更新しました。

内外仕上げ工事が順調に進行中です。先日工場でセレクトしてきた、内装壁用のラーチ合板を現場に並べて割付けを行いました。また、外壁の杉板も張り終え、建て主様が作った見本色をもとに色合せを行い、色彩を決定しました。

左:2階の壁にラーチ合板を張っている状況。良質のラーチ合板なので木目がとても美しく、空間に和らぎを与えてくれることを期待しています。                                        中:ポーチから玄関を見る。木製玄関扉とスリット窓が入ります。                          右:南側外壁杉板張りの色合わせ。南全面と軒の化粧垂木を見本色で塗装します。高森の家9-1    高森の家9-2    高森の家9-3


「光庭のある町家」地鎮祭を行いました。

計画中の「光庭のある町家」の地盤調査に立会い、先日地鎮祭を執り行いました。敷地は、間口7m、奥行き55mと南北に細長く、北側4m道路に面しています。また、南から北に向かって緩やかに1m程スロープ状の勾配がついている現況です。

左:北側道路から見た敷地全景。奥のアスファルト撤去部分に建築を配置予定です。         中:表面波探査法による地盤調査状況。                                    右:地鎮祭。とても天気がよく、節目として爽やかな一日でした。

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「展望デッキのある家」建て方が始まりました

6月5日、「展望デッキのある家」の建て方が開始されました。今回採用した「KES構法」は、工場でプレカットした集成軸組材に接合金物を取り付けた上現場搬入することで、全体的に殆んど狂いが無く、かつスムーズな建て方が可能となります。と同時に、構造的にも安全性に優れた工法とも言われていす。


またこの度、建て主様のご厚意により、6月23日(土)・24日(日)の二日間、「構造見学会」を開催する運びになりました。詳細は、HPインフォメーションのイベント欄に掲載しますので、そちらをご参照下さい。


左:南側の緑道ら見た全景。中央部分が、広く見晴らしの良い吹き抜けのあるリビング部分。   中:北側前面道路から見た全景。左側の低い屋根が、玄関前の広いポーチ屋根部分。       右:2階小屋組写真。登り梁と桁・梁の接合部分には金物が組込まれている。


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