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2018-10

大人のためのやさしい絵画教室 / No.19

絵画19-1  講師作品

一般にデッサンを描くとき、形や明暗の調子が正確に描かれている作品が

良い作品とされています。   でも、いくらモチーフを正確に描いたとしても、

一枚の画面の中でのバランスが悪いのでは元も子もありません。

そういう意味では、構図が重要といえます。

しかし、アトリエなどで数人の人達と同じモチーフを描くとき、自分の座った位置から見て、

ベストと言えない物の見え方の時があります。(自分一人でモチーフを組む時は自分が

納得するまでモチーフを動かせますが・・・)

そういう時は、上手い嘘をついて臨機応変に位置をずらしたり、大きさを変えたりと自由に

描いてみてください。

あくまでも主役は自分なのです。

モチーフに引きずられるのではなく、柔軟な考え方が魅力的な絵を描く上で大切です。

そんな柔軟な考え方が身につくと、油絵を描く時にも大いに役立つと思いますよ。

絵画19-2 モチーフ

三種類のガラス製品と動きのあるロープ

絵画19-3 作品1    絵画19-4 作品2    絵画19-5 作品3

皆さん自分の持ち味を発揮して、熱心に描くことができました。

描いた後は額に入れて家に飾りましょう。

見ているうちに、次の作品の課題やヒントが見つかります。

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