構造用合板の工場立会い検査を行ってきました
「薪ストーブのある家」の内壁仕上げ全面に使用する、構造用合板の工場立会い検査を行ってきました。ロシア産唐松材を素材としたJAS規格の3×9版で、厚みが8.5mmの構造用合板(ラーチ合板)です。合板は丸太をかつら剥きして交互に張り合わせたものですが、製造上構造用合板などの下地に使用するものは節があるのが一般的。今回の薪ストーブのある家では、化粧材として使用するために極力木目が揃い、無節に近いものを使いたく、工場立会いで厳選してきました。
左:合板工場の内部写真。この工場では、合板の実加工や表面仕上を行う。 中:主な物を立てかけて合板の板目を見比べ、表情に差が無いかなどを確かめる。 右:長さが2.73mあるので、床から天井まで一枚で取れる。
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